平成22年度 定時総会および懇親会開催

 

■平成22年度 湘南支部定時総会
平成22年5月15日(土)午後3時より藤沢市民会館1階第2展示ホールにおきまして、
平成22年度湘南支部定時総会が開催されました。
新たに湘南支部会員となられた新入会員の自己紹介、 神本千石支部長の挨拶に続き、
國井和夫副支部長による「開会のことば」をもって定時総会の開始となりました。
多数会員のご出席の中、議長に石田宏治会員、副議長に関口弥生会員が選出され、
平成21年度事業報告・収支決算報告、平成22年度事業計画・収支予算につき審議の上、
承認されました。

本年度事業の基本方針としては、来年行政書士制度が60周年をむかえ、また、当湘南支部が
「藤沢支部」より名称変更し今年で10周年をむかえる節目にもあたり、長い歴史の中にあっても
常に変化する社会通念や社会環境に対応するため、各々が更なる研鑽を重ね、行政書士業務の
充実につなげようとの趣旨に則り、実務に直結した研修の実施や、ホームページの活用による
情報提供の推進が掲げられました。
ご出席支部会員の皆様のご協力により、定時総会は午後4時5分、高野 裕副支部長の
「閉会のことば」をもって滞りなく終了いたしました。
■平成22年度 湘南支部定時総会 懇親会
平成22年度湘南支部定時総会終了後、午後5時より、恒例の懇親会が行われました。
今回の懇親会は総会と同様、藤沢市民会館1階 第2展示ホールにての開催となりましたが、
神本千石支部長の開会の挨拶に続き、清水泰輔会員による司会進行のもと、会員の皆様の
ご協力によりいつもどおり和やかな宴席となりました。

藤沢市政策審議官 種部 宏様、神奈川県行政書士会田後隆二会長にもご来臨を賜り、
ご挨拶を頂戴いたしましたが、奇しくも両ご来賓のお話の中で「成年後見制度」についての
話題が取り上げられ、市民の生活に密着し、地域に根差した行政書士の活躍を期待する旨、
支部活動への激励のお言葉をいただきました。

そして、眞達 格会員による乾杯のご発声の後、歓談の時間となりました。
懇親会には、ベテラン会員、新会員に関わらず多数のご参加をいただき、業務のみならず
様々な話題の華が咲いていました。新入会員の皆様も積極的に会話に参加され、新たな
交流を深めていただけたのではないでしょうか。
惜しむように時が過ぎ、粂 智仁副支部長の中締めの挨拶をもって散会の合図となりましたが、
懇親会は日頃一堂に会する機会のない支部会員にとって貴重な意見・情報の交換の場となっており、
ご参加いただいた皆様には有意義な時間を過ごしていただけたことと思います。