平成21年10月17日(土)午後1時30分よりJR線茅ヶ崎駅自由通路におきまして、
街頭無料相談会が開催されました。
当日は役員を含めた13名が相談員として参加いたしました。
駅の南北をつなぐ茅ヶ崎駅自由通路は行き交う人も多い場所で、
例年、多くのご相談をいただきます。
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気候的にも申し分のない秋晴れの中、今年も相談会開始から終了まで
相談者が途切れることなく、用意した席が相談者で常に埋まっている状態が続きました。
茅ヶ崎市が発行する「広報ちがさき」への事前告知や当日の
ポケットティッシュ・チラシ配布の効果もあり、2時間ほどの間に
前回を上回る28件ものご相談をいただくことができました。
内容は、相続6件、遺言4件、成年後見4件と例年通り相続・遺言や
それに類するご相談が多く寄せられました。
今年はその他にも、離婚、交通事故、債権債務関係、不動産関係など
様々なものがあり市民の方々が日頃抱えている悩みや相談事が
より多様化、複雑化していることを感じるとともに、行政書士に求められる
「身近な町の法律家」としてのより幅広い知識・経験を得る為に
更に日々研鑽を積むことが必要だと感じました。
駅でたまたま見かけたという相談者の方も多く、潜在的に何かしら問題を
抱えている市民が多いことも感じました。
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そんな方々が気楽に利用できるよう今後もこのような相談会を開催し、
我々の活動を知っていただければ、無料相談会を開催する重要な
目的の1つである、行政書士の知名度のアップにも繋がると思います。
参加の13名は相談会場の設営準備から、市民からの相談対応、
ポケットティッシュ・チラシ配布、そして後片付けと動き続けでしたが、
終了時には心地よい疲労感と充実感を感じているようでした。
この経験を生かし次回以降も市民の方々が気軽に相談できる場として、
この相談会を開催していきたいと思います。
