エンディングノートの書き方講座+個別相談会のご報告

 

令和7年6月30日(月)10 時から13 時30 分まで茅ヶ崎市コミュニティホール大集会室にて一般の方を対象とした「エンディングノートの書き方講座+個別相談会」の講師と相談員の担当をいたしました。茅ヶ崎市高齢福祉課の依頼により「エンディングノートの書き方講座」の講師は当支部の田野井麻美会員が担当いたしました。講座には84名の参加があり、まず最初に20分ほど茅ヶ崎市高齢福祉課保健師による「ACP について」の講座がありました。

 

その後、田野井会員よる茅ヶ崎市役所高齢福祉課発行のエンディングノート「希望のわだち」を使用しながらエンディングノートについて講義をいたしました。実際に記入する時間をもうけ、講座とワークショップを交えながら進めて参りました。また、知っておきたい法律知識として、遺言書や成年後見制度などについても説明がなされました。約1時間における書き方講座でしたが、内容が盛りだくさんだったためか、あっという間に終了したように感じます。

 

講座のあとは休憩をはさんで行政書士・司法書士・税理士・不動産事業者・終活プランナー事業者・高齢者施設紹介事業者と各ブースに分かれ多岐に渡って個別相談をいたしました。相談希望者が大勢いたため、開始時間を繰り上げ、私達行政書士は2ブースの予定を急遽3ブースに広げて相談対応をいたしました。1時間40分の相談会に11件の相談がありました。内訳は遺言書5件、成年後見制度4件、相続2 件でした。

 

市役所からの講師依頼ということや、84名参加の大人数の講座は大変貴重な経験となりました。今回の講座+相談会を今後の支部活動に生かして、われわれ行政書士の知名度の向上につなげていこうと考えています。