平成24年度定時総会および懇親会開催報告

 

平成24年5月12日(土)午後3時より藤沢市民会館1階第2展示ホールにおいて、
平成24年度湘南支部定時総会が開催されました。
はじめに、新入会員2名の紹介があり、それぞれ自己紹介をしていただきました。
つぎに、定時総会開催に先立ち、本年2月と4月にそれぞれご逝去された当支部会員、
荒井正敏元政治連盟幹事および高野裕前副支部長に対し、哀悼の意を表して、
出席者全員で黙祷が捧げられました。
そして、粂智仁副支部長の「開会のことば」をもって定時総会が開会し、杉本剛昭支部長の
「支部長挨拶」、司会の青木真由子会員による「出席状況報告」へと続きました。
本年度は、支部会員総数169名中、120名(委任状提出を含む)が出席し、過半数の定足数を
満たしました。

議長には石田宏治会員、副議長には藤林美穂会員が選出され、平成23年度
事業報告・収支決算報告および平成24年度基本方針案・事業計画案・収支予算案につき、
審議の上、承認されました。
本年度事業の基本方針として、私たち行政書士が、東日本大震災・原発事故を境に
変化した人々の人生観・価値観に対応し、最も身近な「街の法律家」として市民に寄り添い、
「頼りになる行政書士」として一層の認知を得るため、①無料相談会の更なる充実を図り、
②他士業・他団体との共催等の企画・検討を行い、また、近年の新規登録会員の増加傾向に鑑み、
③研修会につき、従来よりも基本的なテーマを含めた企画・検討を行う旨が掲げられました。
最後に、杉本支部長より、高野政治連盟幹事の後任として馬場喜代一会員が推薦された旨の
報告がありました。
定時総会は、出席会員皆様のご協力を賜り、國井和夫副支部長の「閉会のことば」をもって
滞りなく終了しました。
定時総会終了後、午後5時より藤沢市民会館3階「まつの間」において、毎年恒例の懇親会が
催されました。
成燦旭会員による司会進行のもと、杉本支部長の挨拶、相談役 渡邊文子会員の
ご発声による乾杯へと続き、歓談の時間となりました。歓談中、鈴木恒雄藤沢市長が
ご到着になり、ご臨席およびご挨拶を賜りました。鈴木藤沢市長にはご挨拶の中で、
現在、藤沢市が設置を目指している「まちかどの相談室」において、行政書士には
市民をサポートする役割の一端を担っていただきたいとのお言葉を頂戴し、
私たち行政書士に寄せられる期待や信頼の大きさを感じさせられました。

その後、粂副支部長の中締めを機に出席者は三々五々会場を後にしました。
出席会員の皆様には、美味しい料理や飲み物に舌鼓を打ちながら、会員同士が
和やかに交流するという有意義な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。